【ユニットバスのリフォームについて】

更新日:6月30日




ユニットバスとは、決まった大きさに合わせて浴槽や壁パネを搬入して、組み立てるタイプのお風呂になります。

工期が短く、様々なメーカーや装備があり、機能も充実しているため、採用される方が多いです。

また、昔のタイルなどと違って日々の掃除やメンテナンスが簡単になる点でもリフォームを検討される方が多い理由になります。





ユニットバスのリフォームについて                 




▶ユニットバスのリフォーム費用と日数



・リフォーム費用の相場は50万前後

一般的な大きさの1坪タイプ(1616サイズ)だと施工費を合わせて50万程度が相場になります。

ユニットバスの素材やオプションの装備のグレードを上げると徐々に高くなっていきます

ドアの種類によっても費用が変わっていますので、

ショールームなどに行って予算とのバランスを考えることが重要になります。


*注意点*

在来の浴室からユニットバスへのリフォームでの注意点として、

元々のお風呂の大きさがユニットバスの規格の大きさに合わない時配管などが使えない時

費用が割高になる可能性があります。

増築したり、配管をやり替える必要がありますので、事前に業者の方に相談されることをお勧めします。



・リフォーム完了まで6~10日程度

ユニットバスへするリフォームは、以下のような流れになります。


① ショールームなどでお風呂の仕様を決める

②ユニットバスの施工日が決まる

③その日の約1週間前に既存の浴室の解体

④新たに設置するための基礎工事や大工工事(サッシの取付など)

⑤ユニットバス施工。換気扇などの電気工事や配管工事

⑥ドアや周辺の仕上げ工事



▶お風呂の交換時期やチェックポイント


・一般的に10~15年が目安

水や湿気が多い場所になるので、壁などの内部に入り込みカビや腐食を起こしている場合があります。

また、毎日のように使う場所になので、経年劣化が避けられないものです。

日々のお掃除などで変化や気になってきたら見逃さないことが必要になります。



・見逃さないチェックポイント

①タイルの目地やコーキングが劣化している


②掃除しても取れないカビがある


③排水口から嫌な臭いがする


④浴室内の壁や床の劣化(ぶよぶよするなど)


⑤換気扇の劣化



*日々のメンテナンス*

① こまめに掃除する

洗い流しのせっけんや皮脂などにカビが増殖してしまいますので、こまめな掃除が肝心です。

またふき取った水分の残りもなるべく残さないように心掛けましょう。

また、排水口に残った髪の毛なども取り除くことで、排水トラップの機能が保たれ、

悪臭や虫を防ぐことができます。


② 湿気を作らない

浴室の中に湿気をため込まないようにすることで劣化やカビの発生を防ぐことができます。

そのためには、換気が重要になります。浴槽にお湯がある時は、ふたをして湯気が上がらないようにして

入浴後は窓を開けたり、換気扇を回して湿気をなくしましょう。

壁や天井についた水滴を拭き取ることでカビの抑制になり、さらにお風呂の寿命が長くなります。











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