​職住一体の家

​特 徴

​① 家のあらゆる場所を仕事ができるスペースに

仕事場として個室でしたい方もいれば、リビングなどほかの場所の一角で

家族の様子を見ながら仕事をしたい方などそれぞれにこだわりがあると思います。

書斎やお子さんが小さいときは子ども部屋を個室として使ったり、

階段の下を書斎コーナーとして活用したり、

お庭で仕事ができるようにすることも可能です。

​今までになかった働き方を実現するために

暮らしの中に「働き」を合わせる工夫を取り入れました。

​② 家族が緩やかにつながる空間づくり

部屋を区切ってしまうのではなく、家族の気配が感じられるような​空間づくりを

考えました。

家族で使える共用部分をなるべく多くすることで、それぞれが好きな場所で過ごし、

​心地よい距離感を感じる暮らしを提供したいと思いました。

ドアで完全に仕切るのではなく、家具やカーテンなど

開け閉めが簡単にできたり、レイアウトを変えたりできるようにすることで

​ライフスタイルの変化にも柔軟に対応できます。

③ 外と内の作業がある生活への対応

常に家の中で仕事をする人だけでなく、

農家の方のように外と中の両方で仕事がしやすいように考えました。

玄関を2カ所作り、家族や来客用と作業用としての使い方に分けて

作業用の方に収納と洗濯ができるように水廻りを設置することや

脱衣室や浴槽も近くに配置して利便性を考慮しました。